News

焙煎人のこととコーヒーへの思い

「焙煎したてのコーヒー豆を手軽にお届けしたい」
 
この思いから、オンラインショップをOPENしました。
 
 
私は料理人をしていました。
 
 
そして、もうコーヒー屋を開店してから7年以上経ちます、若輩者ではありますが料理人も15年以上やっている経験と感性でコーヒー豆の焙煎もはじめ、それからずっと向き合い楽しませてもらってきました。
 
 
昨今コーヒー豆に対する考え方は人それぞれで賛否両論もあると思いますが「それはいったん忘れて」自分が自分の感性で考え抜いた
 
 
「幸せで楽しい時間が過ごせるコーヒー」

「自分が毎日飲みたいと1番思うコーヒー」
 
 
それを一心に考え、そして研究し、このブレンドにたどり着きました。そしてそれはまず
 

「焙煎したてのコーヒー豆をお届けすること」
 

これがなければはじまりません。
 
 
焙煎後の日が経ってしまったコーヒー豆はガスが抜けてうまく膨らみません。※膨らむから必ずしも美味しいということではありません
 
 

最初のお湯を注ぐその時。
 
 

「モコモコモコ」
 
 

その時からドリップコーヒーを淹れる時間というのが、よりとても楽しく、有意義な時間になりませんか?
 
より膨らむドームがそこにできれば必ず真剣にその「ドームを壊さずに注ごう」と思ってしまいませんか?
 
 
 
もちろん新鮮なだけではありません。
 
 
美味しいコーヒーの条件には
 
「生豆の選び方・管理」「焙煎の技術・焙煎機」などがあります。
 
 
「生豆」は実績のある業者様から仕入れており、何回も「カッピング」をおこないしっかり「業者様の評価」「カッピングの評価」を照らし合わせその基準をクリアした生豆のみを厳選しております。そして「温度・湿度管理のできる部屋で適切に保存し」生豆の品質を毎日チェックしておりますので生豆の管理も問題ありません。
 
 
「焙煎技術」は何十年とやられてる方やプロの資格をもってらっしゃる方に比べれば届くわけもないと思います。ですが届くように勉強・努力を毎日しております。

焙煎機メーカーの方々や先輩の焙煎人の方々に技術を学びながら数年。何回も何回もトライ&エラーを繰り返し、まだまだではございますが今では自分でも納得した焙煎ができるようになり、たくさんのお客様に「リピート」いただけてるのを励みにして、料理人の感性と今の自分にできる技術でベストパフォーマンスをし、自信を持ってお客様に責任を持ってお届けいたします。
 
 
「焙煎機」は「GIESEN W1M」という小さな焙煎機が相棒です。
 
小さなといっても「GIESEN」というメーカーは「WCRC」ワールドコーヒー ロースティングチャンピオンシップ(焙煎の世界大会)で使用される指定焙煎機のメーカーであり、優れた焙煎機として世界に認められています。

相棒は「GIESEN」の中でも「一番小さいW1M」という焙煎機ですが相性が良く、細かい操作、こまめな焙煎もできるので、「ご注文をいただいてからベストな焙煎もできます」「少量でもベストな焙煎ができます」
 
 
「ご注文いただいてから必ず焙煎し迅速にお届けします」
 
 
これができる焙煎機です。
 
 
 
そのすべてが詰まった「スペシャルティーコーヒーブレンド」の初回限定品をお試し価格で用意しました。
 
 
ですが当店は「全て高品質の生豆」を仕入れています。決して仕入額が安いわけではありません。もちろん値上げもあるかもしれません。
 
ですが、まずはお客様に届けたいのです。お客様に判断してほしいのです。もちろん「生豆の質」「焙煎の環境」は申し分ありません、ご安心ください。全てお届けするのは100%情熱を注いだ「焙煎したての高品質なコーヒー豆」です。
 
 
2020年2月まではお試し価格を続けたいと思っています。ぜひこの機会に試してみてください。「焙煎したての新鮮なコーヒー豆をお届けします」
 
 
※定期便での販売も行っております。ぜひ気に入ってくださいましたらよろしくお願いいたします。